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来島海峡大橋

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②~⑩ 距離 … 約5.6km
… 国道・県道
… 一般道
①… 下記写真の場所


①西瀬戸自動車道=しまなみ海道の四国側の起点、今治の糸山からスタート。
しまなみ海道の橋には歩行者・自転車用、125cc以下原付用の専用レーンが用意されています。
車に比べてとっても低料金で島へ渡ることができます。
来島海峡大橋の基部、糸山へ向かって上って行くと、頭上に大きな円を描く原付専用レーン。


こちらは、道の途中にある「サンライズ糸山」。
レンタサイクルのステーションのほか、宿泊もできる、しまなみ観光のベースです。
2010年現在、自転車のレンタル料は大人1日500円、子供300円。
ともに保証料1000円必要ですが、借りたところに返せば返却されます(よそのステーションに乗り捨てると×)。
電動アシスト自転車もあります(乗り捨てはできません)、800円です。
レンタサイクルについての詳細は、こちらへ→SHIMAPしまなみ道観光マップ
サンライズ糸山の宿泊料など、詳しいことは、こちらへ→サンライズ糸山


②反時計回りに大きな螺線を描く車道を上って行くと、歩行者・自転車用、125cc以下原付用の専用レーンの出入口があります。
※ここからは原付でのルートを紹介をします。車の方は今治北ICから島にお渡り下さい。
カーブの途中にあるので、対向車や後続車に注意して右折します。


「尾道まで69.5km 道の駅まで6.4km」
橋だけで4kmもありますが、歩いて渡る人も結構います。


左が歩行者・自転車専用レーン、右が原付専用レーンです。
スクーターなので右のレーンへ進みます。
四国の地面と一端、お別れです。


歩行者は無料ですが、自転車・原付は有料。
今治~大島は、200円です。


柵に囲まれているので余計に狭く感じます。
上りも下りも一緒なので、対向車に要注意。


③300mくらい走って、来島海峡第三大橋の上、車道と並ぶ場所に出ます。
同時に視界が開けて、空と海が視界いっぱいに飛び込んできます。


柵から顔出して下を覗き込むと、くらくらするほどの高度感。
半円形の屋根は「サンライズ糸山」、砂浜の沖ではジェットスキーがぶんぶん走り回ってました。


左は自動車道、ガードレールひとつ挟んだだけの距離で車がバンバン行き交ってます。
すぐそばを大型車が猛スピードで走り抜けていくので、恐いような、恐くないような。
でもすぐ、慣れますけどね。


車道の向こう、橋の端っこは歩行者・自転車専用レーン。
晴れた日曜日だったので、歩いて渡る人も結構いました。
大島まで約2時間、日陰がないので日傘や帽子は必須ですね。
でも、海を渡ってくる風に飛ばされないよう気を付けましょう。


カーブが終われば長~い一直線。
対向してくるバイクもよく見えますが、
絶景に見とれて、よそ見なんかしてると、
クラクション鳴らされて、ハッとします。


橋脚部分はこのように外側に避けます。
先が見えないので、対向車注意、減速します。


④来島海峡のど真ん中。
車は橋の上で停止することは当然出来ませんが、スクーター・レーンはほかのバイクの邪魔にさえならなければOK。
近付いてきた緑の島は、橋げたの島になっちゃった馬島です。
橋ができる前の島の夜はそれはそれは静かだったそうです。


船がオモチャに見えるほど、もの凄い高さ。
写真を撮ろうと柵からちょっと身を乗り出しただけでも、
恐くて自然に足がぷるぷる…。
といいつつ、もしこの橋でバンジージャンプができたらやってみたいなぁ。


⑤馬島の真上に到着です。
ここには料金所とバス停があります(自転車レーン、原付レーン共に)。
写真右のコンクリートの柱のようなものには-


島へ降りるためのエレベーターがあって、スクーターも降りられます。
歩行者・自転車レーンにもエレベーターがあります。
本線上にも馬島ICがありますが、島民と緊急車両だけが利用することが出来ます。
馬島~波止浜港間には定期航路があるので、自転車なら船で戻ることも可能です。
(レンタサイクルはステーションに戻さないといけないので、おすすめできません。)


隣には料金所があります。
建物の陰にある小屋には日中、監視する人が詰めてて、
通行料を払わない不届き者に目を光らせてます。


お金や回数券は投入箱へ。
センサーでアナウンスが流れ、照明も自動点灯。


料金所を過ぎると、すぐまた海の上。
中渡島、武志島越しにますます大きく見えてきた大島は、結構、険しいおにぎり山がいっぱい並んでます。


「海底二万マイル」、「八十日間世界一周」の作者ジュール・ヴェルヌが、
「人間が想像できることは、人間が必ず実現できる」と云いましたが、
こんな巨大なものを寸分違わず、川のように流れる海の中に建てたなんて、
一般人からしたら神業としか思えません。

一見、穏やかに見える瀬戸内海では修学旅行生を載せた船が沈没したり、
海難事故が絶えませんでした。
二度と悲劇を繰り返したくないという思いが、瀬戸大橋やしまなみを造らせました。
そんな事情を知らない余所の人は無駄な公共事業だと罵りますが、
命を守る橋として造られたことを忘れてはいけません。


⑥武志島のエメラルドグリーンな海岸線を見下ろして。
この清浄な自然こそがしまなみ海道最大の魅力です。


武志島と中渡島(2005年撮影)。


島を取り巻くように海岸線に沿った家並みも判別できるくらい、近くになりました。


⑦真っ正面はこんな景色です。
歩行者・自転車レーンの方も通ってみたいな、レンタサイクル安いし、どこでも返せるし、帰りはフェリーで今治に戻ったりして、船旅をプラスするのも楽しそう。


⑧さて、いよいよ、大島上陸です。
こっちも、くるくる道で下って行きます。


本線は一直線にお山に突入。
くるくる道から見える下田水(しただみ)地区の港です。


⑨歩行者・自転車レーンと合流する場所で、大島にタッチダウン。

この先、海岸線に降りるまで、うにゃうにゃカーブが連続する坂道です。
自転車が橋の高さまで上って来られるよう、緩やかに設計されたので、
原付には遠回りな感じがしますが、うにゃうにゃ下って-


⑩橋の少し北側に降ります。
県道49号大島環状線から国道317号線に切り替わる少し手前。
下田水港は左です。
Credit: angelcymeeke.web.fc2.com


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